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Friday, August 13, 2021

【巨人】8回に逆転して後半戦白星スタート…若林晃弘が同点弾、岡本和真勝ち越し打 - スポーツ報知

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◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人4―2中日(13日・東京ドーム)

 巨人が8回に逆転して後半戦初戦を白星で飾った。

 初回、松原聖弥、坂本勇人、丸佳浩の3連打で1点を先取。この1点を先発の山口俊は6回まで1安打しか許さない投球で守っていた。その山口がつかまったのは7回。先頭の大島にこの日初めて四球を与えて迎えた相手の4番、ダヤン・ビシエド。左翼越えに痛恨の逆転2ランを浴びた。

 1点を追う8回、代打・若林晃弘が相手マウンドの3番手・又吉克樹の代わりばな、初球のストレートを同点の右翼越えソロにした。さらに1死から連続四球で一、二塁のチャンスで4番・岡本和真が左前に勝ち越しタイムリー。さらに2死一、三塁としてからこの日7回から途中出場の大城卓三が2打席連続安打となる右翼線適時二塁打を放ってリードを広げた。

 2点リードの9回1イニングをチアゴ・ビエイラが守り切った。

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